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校則ギリギリOK!?マスクでも可愛い!簡単スクールメイクを伝授♡

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Rena

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校則ギリギリ!アイメイクのアイテムの選び方は?

スクールメイクをするうえで一番大切なことはズバリ!バレないことです!

特にマスクをしているときに唯一見える目元に使うアイテムは、自然になじむものを使うことが大切です。

まずはメイクバレしにくいアイテムの選び方についてご紹介します♪

やさしい色味のものを使う

最近は鮮やかなカラーのコスメを使ったカラーメイクがトレンドですが、スクールメイクではNGです!

ピンクやオレンジなどの華やかなカラーは避け、自然に見えるベージュやブラウンなどの落ち着いた色味のものを選びましょう。

また、高発色のものはメイク感が出てしまうので、ほんのりと色づくアイテムを使いましょう♪

ラメ・パール入りのものは使わない

目元を華やかに見せてくれるラメやパールが入ったコスメを使ったグリッターメイクはメイクバレする可能性が大きいため、こちらもスクールメイクではNGです!

自然に見せるためには、ラメが入っていないマットに仕上がるものを選びましょう。

どうしてもラメやパールが入っているものしかない場合は、派手になりすぎないラメやパールの粒子が小さいものを選んでくださいね!

マスクでも自然に盛れる♡簡単メイクレッスン5STEP

次に、5つの手順に沿って実際にスクールメイクのやり方についてご紹介していきます!

校則マスクメイクにTry!用意するアイテムはたったの5つ

必要なアイテムは以下の5つです!

・化粧下地
・フェイスパウダー
・アイシャドウ(2色以上入っているパレット)
・ビューラー
・マスカラ下地

〈STEP.1〉肌をトーンアップして顔全体を明るく見せる♪

まずはベースメイクで肌の色を整えましょう。化粧下地を少量手に取ったら、おでこ、鼻、両頬、あごに点置きして外側に向かって薄く伸ばしていきます。

BBクリームのようにカバー力が高いものや肌の色に近いものは化粧感が出てメイクバレしてしまう可能性があるので、薄づきで無色のものを選びましょう。

また、夏は肌をトーンアップする効果のある日焼け止めを使用するのがおすすめですよ♪

【MEMO】
ニキビやクマなど肌悩みをしっかり隠したい場合はコンシーラーを使いましょう!

〈STEP.2〉パウダーで全体をおさえてメイク崩れを防ぐ

パフにパウダーをとったら手の甲にのせて軽く粉を落とし、ポンポンと顔全体に薄くのせていきます。

フェイスパウダーも化粧下地と同じくカバー力が高いものはメイクバレしてしまうためNGです!

また、肌の色より明るいものは白浮きして不自然になってしまうので、無色でなじみやすいものを使いましょう。

【MEMO】
マスクの中は湿度が保たれているので、肌をサラサラに仕上げてくれるパウダーがおすすめです!

〈STEP.3〉ぷっくり涙袋をつくって愛されフェイスに♡

まずアイシャドウパレットの中でブラウン系などの肌より少し濃い色ををチップにとり、薄く涙袋の影のラインを書きます。

次に下まぶたの目の中心あたりに明るい色を薄くのせ、左右に軽くぼかすことで自然なぷっくりした涙袋に◎

【MEMO】
目頭から目尻の部分まで明るい色をのせすぎると、不自然に見えてしまうので要注意です!

〈STEP.4〉パッチリEyeを手に入れる★まぶたのタイプ別アイメイクをご紹介!

次にマスクメイクで一番重要なポイントとなるアイメイクのやり方をまぶたのタイプ別にご紹介していきます!

自分のタイプに合ったアイメイク方法でパッチリした可愛い目元をゲットしちゃいましょう♡

● 一重さんのアイメイク

一重さんは目の縦の幅が狭く、全体的に目が小さく見えてしまいがちなので、目の縦幅を大きく見せることがポイントです。

パレットの中で一番濃い色のアイシャドウを細いチップにとって、まぶたのキワにアイラインのように引いていきます。

濃い色なのでガッツリ引かないように意識してください。目尻から少しはみ出るくらいに引くとより目をパッチリと見せることができます。

● 奥二重さんのアイメイク

奥二重さんは縦幅を大きく見せようとすると、二重幅が重く重なって見えてしまうので、目の横幅を大きく見せることがポイントです!

パレットの中で一番明るい色のアイシャドウをまぶた全体にのせたら、次に濃い色のアイシャドウを細いチップにとり、目頭から目尻までアイラインのようにしっかり引きます。

そのまま目尻を少し長めに引くと横幅が広がって目を大きく見せることができますよ♪

● 二重さんのアイメイク

二重さんは縦横の幅を大きく見せるのではなく、全体的に自然に仕上げることがポイントです。

目元を明るく見せるために、パレットの中で一番明るい色を指にとりまぶた全体に広げます。

次にパレットの中で一番濃い色を細いチップにとって、黒目のあたりから目尻からはみ出さないくらいのところまで細くラインを引きましょう。

二重まぶたはもともと目の幅が大きく見えるため、濃くならないように意識してください!

〈STEP.5〉くるんとカールしたまつ毛で可愛さアップ!

最後にまつ毛を上げてパッチリした目元に仕上げていきましょう♡

まず、まつ毛の根元をビューラーではさんで軽くプッシュします。

そのまままつ毛の中間まで下に降りるようにカールしていくと、自然な上向きのくるんとしたカールをつくることができますよ☆

マスカラを上げたら、マスカラ下地を塗ってカールをキープします。

このときカラーのものではなく、透明のマスカラ下地を使うことでよりナチュラルに仕上げることができますよ♪

【MEMO】
ビューラーは一重や奥二重向けのものもあるので、自分のまぶたのタイプに合ったものを使うとよりきれいにまつ毛をあげやすいですよ!

マスクでも盛れるスクールメイクで学校生活を可愛く過ごそう!

今回は校則が厳しくてメイクができないという学生さんも実践しやすい、マスクをつけていても盛れる校則ギリギリメイクについてご紹介しました!

マスクの着用が必須になっていたり、ソーシャルディスタンスで風紀検査でも先生と距離が取られている今こそスクールメイクに挑戦するチャンスです! (笑)

スクールメイクをして、学校生活をもっとかわいく楽しく過ごしましょう♡

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